シフト管理アプリ 利用規約
現行版(2026年2月施行)
この利用規約(以下「本規約」といいます)は、介護施設等におけるシフト管理を目的として提供される本アプリ(以下「本アプリ」といいます)の利用条件を定めるものです。本アプリは主として施設・法人等の事業者向けに提供されますが、個人利用者も本規約に同意のうえ利用できます。
この利用規約(以下「本規約」といいます)は、介護施設におけるシフト管理を目的として提供される本アプリ(以下「本アプリ」といいます)の利用条件を定めるものです。各導入施設は、本規約の内容に同意した上で、本アプリを適切に運用するものとします。
第1条(利用目的と対象)
- 本アプリは、施設職員の勤務スケジュール作成・管理・閲覧を簡便化するために提供されるものです。
- 利用は、導入を承認された介護施設に限り、原則として施設単位での運用を想定しています。
第2条(情報管理と責任)
- 本アプリに登録される情報(シフト内容・職員名など)は、施設側の責任において、できる限り正確に管理・入力してください。
- アカウント情報や端末管理も、各施設の判断と責任により適切に運用をお願いします。
第3条(ご利用にあたってのお願い)
- 本アプリは、業務を円滑に行うためのツールです。以下のような行為は避け、適正な利用にご協力ください。
- 故意に誤った情報を登録すること
- 業務に支障をきたす使い方(例:紛らわしい入力、共有端末の操作混乱など)
第4条(免責事項)
- 本アプリの運用には十分な注意を払っていますが、技術的な不具合、通信障害、予期せぬ事象などにより、データ損失・漏洩が発生する可能性があります。
- これらに伴う損害について、開発者および運営側は一切の責任を負いかねます。ご理解の上でご利用ください。
第5条(規約の変更)
本規約は必要に応じて内容を変更することがあります。変更があった際は、速やかに通知し、施設側にて内容を確認・継続利用することをお願いします。
第6条(不具合の報告と対応)
本アプリのご利用に際して、不具合や動作異常等が確認された場合は、可能な範囲でその内容を施設管理者へご報告ください。ご報告いただいた内容は、今後の改善や修正に活用させていただく場合があります。
第7条(情報の収集と取扱い)
本アプリでは、利便性の向上、不具合の調査・原因究明、およびサポート時のスムーズな対応を目的として、利用者の操作ログに加え、登録された情報を収集・送信する場合があります。収集した情報は、上記の目的達成に必要な範囲内でのみ使用し、個人情報保護に関する法令に基づき適切かつ安全に管理いたします。
施行予定版(2026年5月1日施行予定)
この利用規約(以下「本規約」といいます)は、介護施設等におけるシフト管理を目的として提供される本アプリ(以下「本アプリ」といいます)の利用条件を定めるものです。本アプリは主として施設・法人等の事業者向けに提供されますが、個人利用者も本規約に同意のうえ利用できます。
本アプリ「V-Shift」は、個人開発者 v-shift-dev(以下「開発者」といいます)によって提供されます。
【連絡先】:vshift.manager@gmail.com
第0条(定義)
- 「本サービス」とは、本アプリ、公式サイト(GitHub Pages を含む)、およびこれに付随する決済・通知・サポート提供を総称したものをいいます。
- 「利用者」とは、本サービスを利用する施設・法人・団体または個人をいいます。
- 「アカウント」とは、利用者を識別するために作成されるログイン情報(メールアドレス・パスワード等)をいいます。
- 「1施設」とは、実質的に一体運用される1つの拠点をいい、課金およびライセンスの単位は原則として1施設 = 1アカウントとします。
- 「通信量」とは、本サービスにおいてクラウド同期時に発生する送受信データ量(アップロードとダウンロードの合算)をいいます。
第1条(ライセンスの定義と利用範囲)
- 本アプリは、施設職員の勤務スケジュール作成・管理・閲覧を目的として提供されます。
-
利用許諾の単位は、原則として1施設 =
1アカウントとします。同一法人であっても、所在地が異なる別拠点や独立して運用している施設で利用する場合は、個別に導入・ライセンス契約が必要です。
- ただし、複数の事業所が同一敷地内にありシフト管理が一体となっている場合、複数施設を兼務する職員の処理、ならびに法人本部等が閲覧や集計目的のみでアクセスする場合等は、同一ライセンスの範囲内として扱います。
第2条(利用許諾)
開発者は、利用者に対し、本規約に従うことを条件として、本アプリを業務目的または個人目的で使用するための非独占的かつ譲渡不可の利用権を許諾します。
第3条(情報管理とデータの保存責任)
- 本アプリに登録される情報(シフト内容・職員名など)は、施設側の責任において正確に管理・入力してください。
-
ログインに利用するメールアドレスおよびパスワード等のアカウント情報の管理責任は利用者自身にあります。管理不十分、使用上の過誤、または第三者の不正使用等により利用者に生じた損害について、開発者は一切責任を負いません。
- シフトデータは利用者の利用するPC等(
%AppData%\Roaming\V-Shift\Shift
フォルダ)、および同期利用時はクラウド上に保存されます。万が一のトラブルに備え、データのバックアップ(Excel出力等)は各施設の責任において定期的に行ってください。
-
同期機能の提供にあたり開発者は細心の注意を払いますが、ネットワーク環境等の影響によりデータが同期されない可能性があります。開発者は、ハードウェア故障やアプリの不具合に起因するデータの消失・破損に対し、バックアップが存在しない場合の復旧義務および損害賠償責任を一切負いません。
第4条(禁止事項)
利用者は、本アプリを適正に利用するものとし、以下の行為を行ってはなりません。
- 故意に誤った情報を登録すること、または業務に支障をきたす使い方(紛らわしい入力、共有端末の操作混乱など)
- 1施設向けライセンス等、許諾された範囲を超えて、他の法人や別施設等とアカウントまたはライセンスを使い回す、貸与、または譲渡する行為
- 本サービスのシステム構造やUI/UXを模倣し、直接的に競合するサービスを開発する目的で本アプリを利用・調査する行為
- 本アプリの悪意ある解析、逆コンパイル、逆アセンブル、またはソースコードの抽出を試みる行為
- 本アプリを無断で複製、改変、または第三者へ転売・再配布する行為
- サーバーやネットワークに過度な負担をかける行為、その他運営を妨げる行為
利用者が本条に定める禁止事項(特にアカウントの使い回しや不正な貸与・譲渡等)に違反し、開発者に損害(本来得られるはずの利用料金相当額を含みますが、これに限られません)が生じた場合、開発者は当該利用者に対してその損害の賠償を請求できるものとします。
第5条(利用停止、利用終了および契約解除)
1.
開発者は、利用者が以下のいずれかに該当する場合、事前に通知を行った上で本アプリの利用を停止できるものとします。ただし、緊急を要する場合(セキュリティリスクや明らかな法令違反等)は事前通知なく即時に停止できるものとします。
- 本規約の禁止事項に違反し、相当の期間を定めた改善要求に従わない場合
- 開発者に対する脅迫的な言動や、通常業務を著しく妨害する頻度での執拗な問い合わせ等を行い、警告に従わない場合
- 有料移行後に定められた利用料金の支払いが期限までに確認できない場合
- その他、不正利用、セキュリティリスクの発生、法令違反の疑い等、システムの正常な運営に重大な支障をきたす客観的かつ合理的な理由がある場合
2.
最終アクセス(または最終同期)から1年(365日)以上経過したアカウントおよび関連するシフトデータは、休眠アカウントとみなし削除対象となります。開発者は、可能な限り、登録メールアドレス宛に「削除予定日の半年前・1か月前・2週間前・1週間前・3日前・1日前・当日」に削除予定通知を送信するよう努めます。削除後のデータは復旧できません。
3.
利用者は、開発者の定める手続きにより、本アプリの利用を終了(退会)することができます。また、未払いやその他の事由によりアプリが利用停止または終了状態となった場合、クラウド(Firebase)上の関連データは30日間の猶予期間を経過した後に完全に削除されます。なお、ローカルPC上のデータは残存しますが、アプリの利用停止等により内容の閲覧等は行えなくなります。事前のデータエクスポート等が必要な場合は利用者の自己責任で行うものとし、削除に関する開発者のデータ復旧義務は一切ありません。
4.
有料化移行後における課金契約の解約(サブスクリプション停止等)は、原則として公式サイトのマイページ(`mypage.html`)から手続きできます(解約ボタンから決済事業者の画面へ遷移します)。
※アカウント削除(退会)と解約は別手続きです。
※解約手続き後も、契約期間満了(次回更新日)まではそれまでのプラン内容で利用できます。
※契約期間満了(次回更新日)以降は本アプリが利用できなくなり、Firebase 上の関連データはそこから 30
日間保持されたのち削除されます(アカウント自体は削除されません)。この削除予定については、登録メールアドレス宛に「解約時・1週間前・3日前・当日」を目安に通知します。
※ローカル PC のデータは残ります。ローカルのデータを削除しない限り、再度契約すればデータは復旧可能です。
第6条(情報の収集・外部サービスの利用)
- 本アプリはクラウド同期および認証機能のため、Google LLCの「Firebase(Authentication / Realtime Database
等)」を利用しています。利用者が入力した各種データ(登録メールアドレス・パスワード・シフト情報や施設の緯度経度等)は、Firebaseのサーバーを経由して同期・保存されます。
-
本サービスは、品質向上や障害調査のため、一定条件下で開発者の Gmail
宛に技術情報(アプリ操作ログ、例外エラーメッセージ、スタックトレース、OS概略情報等)を送信する場合があります。送信対象や保持期間等の詳細はプライバシーポリシーに定めます。
-
開発者は、サポート対応・不具合調査・システム維持・機能改善の目的に限り、必要な範囲でデータを取り扱います。統計化・匿名化された情報を分析に利用する場合がありますが、利用者データを機械学習モデルの学習用途へ利用することはありません。将来これを変更する場合は、事前に告知し、必要に応じて同意を取得します。
-
個人情報の取扱い、外部送信、Cookie・アクセス解析(Google Analytics)の詳細は、別途定める
プライバシーポリシー
に従います。利用者は、本サービスの利用開始時点で当該ポリシーに同意したものとみなします。
第7条(知的財産権とデータ所有権)
本アプリ(プログラム、画像、ドキュメント等を含む)に関する著作権その他の知的財産権は、すべて開発者に帰属します。ただし、利用者が本アプリを通じて作成・入力したシフト情報自体(出力されたExcelファイル等)に関する所有権は利用施設に帰属します。
第8条(保証の否認・個人開発としての制約およびサービス終了)
-
本アプリは「現状有姿(AS-IS)」で提供されます。開発者は、本アプリの完全性、正確性、バグや不具合の不存在についていかなる保証も行いません。
-
本アプリは個人によって開発・運営されているため、開発者の病気や不測の事態等の都合によるサポートの大幅な遅延・中断、または事業の中止(サービスの終了)が行われる可能性があることを、法人の利用者はあらかじめ理解し、許容するものとします。
-
開発者の都合により本サービスの提供を完全に終了する場合は、原則として終了の30日前までに利用者に通知し、利用者が自身のデータをエクスポート(Excel出力等)するための猶予期間を確保するよう努めます。ただし、開発者側からの個別バックアップデータの提供や、終了後のデータ復元要求等には一切応じられません。また、有料化後におけるサービス終了以外の稼働率(SLA)等についての保証は行いません。
第9条(労務管理・施設責任の独立性)
-
本アプリを利用して作成されたシフトに基づく労務管理、勤務命令、賃金計算、労働時間管理等の結果、および介護保険法等の法定の人員配置基準の遵守を含めた最終的な適法性の確認は、すべて利用者の責任で行われるものとします。
- アプリのバグや計算式等の不備により誤ったシフトが生成された場合であっても、最終的な内容確認の責任は利用施設にあり、開発者はこれに起因する法令違反等のトラブルについて一切の責任を負いません。
第10条(免責事項および損害賠償額の制限)
-
不可抗力に関する免責:本サービスの提供において、クラウド基盤(Firebase等)の大規模障害、天災地変、戦争、暴動、労働争議、予期せぬサイバー攻撃、法令の改廃、その他開発者の合理的コントロールが及ばない事態(不可抗力)に起因してサービスが停止し、またはデータが消失等した場合、開発者はその結果生じた利用者の損害について一切の責任を免除されるものとします。
-
開発者の故意または重過失による場合を除き、本アプリの利用(バックアップの未実施によるデータ消失、通信障害、第三者の不正アクセスやアカウント情報の漏洩等を含む)に関して利用者に生じた損害や逸失利益について、開発者は一切の賠償責任を負わないものとします。
-
開発者が何らかの理由により例外的に損害賠償責任を負う場合であっても、その対象は利用者に直接的かつ現実に発生した通常損害に限定され、間接損害・特別損害・逸失利益等については除外されます。また、賠償額の上限は、損害の直接の原因となった当該利用者が開発者に直近6ヶ月間に支払った利用料金の総額とします。ただし、無料利用期間中であった場合、または当該算定額がスタンダードプランの1ヶ月分に満たない場合は、スタンダードプランの1ヶ月分の利用料金相当額(最低補償額)を賠償額の上限とします。なお、開発者に故意または重過失がある場合は、これら賠償額の上限規定は適用されません。
第11条(第三者との紛争)
本アプリの利用に関連して、利用者とその従業員、利用者と施設利用者(患者様・ご家族等)、または第三者との間で生じたトラブル(勤務シフトを起因としたミス、人員不足、労働争議等)について、開発者は一切関与せず、免責されるものとします。
第12条(サポート体制の範囲)
- 本サービスに関するサポート(利用方法の相談、不具合報告対応等)は、すべて「電子メール」による対応となります。電話や訪問によるサポートは行っておりません。
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個人運営のため即時対応の義務は負わず、原則として3〜5営業日以内の初回返信を目安とします。法人契約や有料プラン利用環境であっても、システム全体が停止する等の深刻な障害を除き、特別な優先サポートや動作保証を確約するものではありません。
第13条(将来の有料化と通信量制限に関わる特約事項)
- 開発者は、将来的に独自の裁量により、本サービスの有料化(サブスクリプション制等)への移行を行うことができます。
- 有料プランへの申込みは、利用者が決済画面で必要情報を入力し、決済手続が正常に完了した時点で課金契約が成立します。
- 無料利用者に対して、利用者の申込みおよび決済手続なしに課金を開始することはありません。
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有料化の際には、クラウド上でのデータ共有や更新処理等に対して「通信量(送受信バイト数)」の上限を設ける場合があります。ただし、クラウド同期を行わないPC内のみでのローカル環境での利用(自端末での編集・Excel出力等)については、同期機能が停止するのみで、引き続きご利用いただけます。
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有料化移行後に利用者が選択できる決済手段は、原則として次のとおりです。
クレジットカード(JCB を含む) / Apple Pay / Google Pay / PayPay / 銀行振込
※最終的な決済手段は、決済画面に表示される内容をご確認ください。
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決済期間(支払時期)は、原則として次のとおりです。
- クレジットカード(JCB を含む) / Apple Pay / Google Pay / PayPay: 直ちに処理されます。
- 銀行振込: 注文から 3 日以内に送金が必要です。
- 有料プランの価格改定は、事前告知のうえ、原則として次回更新日以降に適用されます。
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有料化移行後の返金・解約に関する取扱いは、原則として次のとおりです。
- サービスの性質上、返金は行いません。
- ただし、誤請求・重複請求・決済システム不具合・法令上返金が必要な場合は、開発者の裁量または法令に従って返金等の対応を行います。
- 解約手続き後も契約期間満了(次回更新日)までは利用できます。契約期間満了後は利用できなくなります。
- 期末解約(契約期間満了で終了)のため、原則として日割り精算は行いません。
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通信量上限の扱い、残量通知、プラン変更時の差額対応等の重要事項は、公式サイトおよび本アプリ内の通知等を通じて明記します。また、商取引に関する開示情報は「特定商取引法に基づく表記」ページに掲載します。
第14条(規約の変更と通知方法)
- 開発者は、本規約を変更することができるものとします。
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利用料金の改定や禁止事項の大幅な追加など、利用者に重大な不利益を及ぼす変更を行う場合には、施行の30日前までに「公式サイト上での掲示」および「本アプリ内の通知画面」のいずれか(または両方)の方法で告知するものとし、個別のメール通知義務は負わないものとします。
- 誤記訂正や、既存利用者に不利益が生じない軽微な仕様追加等に伴う規約改定については、即時施行される場合があります。
- 告知された施行時期以降に継続して本アプリを利用した場合、利用施設は変更後の規約に同意したものとみなします。
第15条(反社会的勢力の排除)
利用者は、自らおよび利用する法人・施設の代表者、役員、または実質的に経営を支配する者等が、現在または将来にわたり暴力団等の反社会的勢力に該当しないこと、および暴力・脅迫等の不当行為を行わないことを表明し、保証します。開発者は、これに反する疑いがある場合、利用者に対して調査の協力を求めることができ、利用者はこれに応じる義務を負います。虚偽の申告や違反が判明した場合、開発者は何らの通知を要せずサービスの利用を即時解除し、これにより生じた損害の賠償を利用者に請求できるものとします。
第16条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項が法令または裁判所の判断等により無効とされた場合であっても、本規約のその他の条項は引き続き完全に効力を有するものとします。
第17条(準拠法および管轄裁判所)
本規約の解釈および適用には日本法を準拠法とし、本アプリに関して利用者と開発者との間で生じた紛争は、開発者の住所地を管轄する地方裁判所または簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第18条(完全合意)
本規約は、本アプリの利用に関する開発者と利用者との間の完全な合意を構成し、本規約締結前の口頭または書面による一切の打ち合わせ内容に優先するものとします。